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キラキラ★スターシャワー

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    日経エンタテインメント 2018/5
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      うーん、今月は自分の感想中心になるかな。私の考えはちょっと違うので…。

      今回のテーマは、Endless Shockの中にもみられる"ライバル"という関係の語りになってるけど。そんなの二言で終わるよ!と言って「回りがライバル同士と見るだけで本人たちは自分と戦っている」のだという光一さん。「あくまでもメディア先行、ストーリーを持たせたほうが分かりやすいからね」とシニカルに分析?F1の世界のシビアな関係を例にあげていて、元々の友情が思い切り壊れちゃってたりしてて…現実はこんなもんと、バッサリしてるわけなんだけど。そういえば二人が声優やったのもあったよね?あれはどうなんだかね?あの二人も、好きだったな。


      それでも、光一さんはライバル関係をすべて否定してるわけではなくて。それは全体像のほんの一部で、ほかにもっと重要なことが沢山あったはずで。それ抜きで二人の立ち位置ばかりに過剰にスポットをあてられるのには同情を覚えるというの。おそらくこれは、二人組、グループの立ち位置からのモノ言いも含まれていると思われ。もちろん、本当の素敵なライバル関係というのは、多くはないだろうけど確実に存在はするよね。そういう関係が築けるのは、意識的、あるいは無意識にでもいい、その人の根底に、相手に対するリスペクト、友情やある種の愛情なしには不可能じゃないかと思うんだけど。その中、振り子のように揺れ動きはしても、相手に対する敬いだけは外せない条件なのではないかと。

      今回のShockのライバル役、優馬くんのキーワードになった「誰も俺なんかに振り向いてくれない」という台詞は、現実、日々Shockで記録を伸ばし圧倒的存在であり続ける光一センパイに対しての、優馬くんが一番分かりやすく吐ける台詞で。多分この先、彼はしばらくライバル役をつとめる予感もあるんだけどね。今回、地方公演がないことが、少し残念。なぜなら、光一さんのいう、突き抜けるという感覚が、まだ彼にはないといってるからね。もう少し公演がつづくなら、そのチャンスにも恵まれたかと思うとね。でも、Shockと縁がある限りは、いつか”そのとき”は来るの。光一さんの求めるShockのレベルは、何しろ普通ではないので。だってズタボロだよ?なんでもこなせる人でも、Shock初参入の公演ではそこまでいけなくて当然で、優馬くんには”いずれ来るその時‘’を楽しみに座長についていってほしいと願うだけ。


      Shockの公演は平昌オリンピックの時期だったので、テレビでちらちらみていたらしい光一さん。カーリングなんかは頭脳戦なので光ちゃん好きだろうなっておもったけど、やっぱりね。私は俗っぽく、おやつタイムに出されていたイチゴを食べたくなり連日たべていましたね。羽生選手が脚を痛めていて完治せずのままの出場には、光ちゃんは怪我を押してのShock公演と重なった様子。怪我の状況で心理的な不安を含めて克服するには自分は年単位でかかったというのに、3、4か月でしあげてきたという羽生選手に、まだ23なのに恐ろしいと大賛辞。羽生選手は精神力が際立っていて、それは周知のように、東日本大震災の体験によるところが大きいのではないかと思う。光一さんの語りで「練習で普段できないことが本番でできるわけがない」っていってるんだけど、二人とも、稽古や練習でできていなくても本番でできたということがあったように記憶してるのは勘違いなのか・・・。光一さんも羽生選手も、もはや普通の人ではないけど。血のにじむような努力の積み重ねを怠らない、その上で選ばれた人間への、神様の采配的ご褒美なんだと思う。それは、それに甘んじない人間にだけ、”運”という形で味方するけど、資格のない人間には有り得ないことなの。

      自己を見つめる方法として、筋トレを勧める光一さん。精神的弱点も見えてくるし精神力をつけるためにもいいよ…ってさ。ここはともすれば安易な流れに見えるんだけどね。私みたいな単純なアタマの人間には非常に分かりやすい方法として最適かもしれない。肉体を鍛えることは精神を強くする。うん、確かに。

      posted by: tukiyo | 光ちゃん | 19:08 | comments(0) | - | - | - |
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